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marieのアコーディオン奮闘記

アコーディオンを中心に好きな事をいろいろ。marieの日々の記録です。

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  • 休止のおしらせ
    突然ですが、ブログはしばらく休止することにしました。気まぐれゆえ、また突然活動再開することもあるかもしれませんが、あまり期待しないでお待ちください。
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  • 2008年6~8月おぼえがき
    ご無沙汰しております。(いつもこんなこと言っている気がしますが)

    更新を怠りすぎ→書くべきことがたまりすぎ→なかなか書けない→なんて悪循環から抜け出すべく、とりあえずエッセンスだけでも書き連ねてみたいと思います。

    ★6月28日:先生のコンサート
    素晴らしかったです♪想像力をかきたてられる魅力的な曲ばかりでした。Lars Holmさんの曲って面白い。こんなステキな先生に教わることのできる自分はしあわせ者だと改めて感じました。

    ★8月22~24日:アコ夏合宿@清里高原に参加
    寒かった、ひたすら寒かった…。暑さよりも寒さに弱い自分にとってはうらめしい気候。アンサンブルの練習時間を多くしてもらった故か(←たぶん飲み会に参加しすぎていたことのほうが原因)ソロ曲の練習は思ったより進まず。

    ★8月30日:サマーワークショップに参加
    音楽系ワークショップは初めて参加だったので、某NHKのスーパーピアノレッスンみたいなビシバシ本格的指導を勝手に想像し戦々恐々としていたわけですが、予想外に講師の先生方は優しく、超なごやかにすすみ、あっという間に終わってしまった印象。
  • 世界が狭かったことに感謝
    私の好きなものには共通項があまりないと思ってきました。しかも色々と手を広げすぎているためどれもモノになっておらず単発の趣味に過ぎないのです。
    しかしそれがなぜか最近それぞれリンクしてきたようなのです。
    たとえば、先日、アコーディオンのレッスンが終わって、Iさんとおしゃべりしていたら、私が最も傾倒していた演劇人や好きな劇団の事をご存知だったのでとても驚いたり、私の感銘を受けたとある演劇のワンシーンのモデル人物が実はいまフランス語を習っている先生だったことが判明したり、そのフランス語の先生の知り合いが私の友達の知り合いだったり。気になっていた映画を見に行ったら映画館の客入れで私の大好きな唄が流れていたり・・・。
    どれもとてつもなくマニアックなので、そうそう遭遇したり語れたりするはずはないのですが、思いがけないところでひょいっとつながったので本当に不思議です。
    なんだかまだまだありそうな予感がします。

    今までなんの脈絡もなく、ただ好きなものや関心のあるものに手をのばしてきて、手をのばしすぎてどれもものにならず単発でこんなんでいいのかと思っていたけれど、それはそれで悪くなかった、興味の世界はどこかでつながるものなんだなと思いました。
    何か今までの自分を肯定してもらったかのような気持ちでいっぱいです。へんな言い方だけど、世界が狭かったことに感謝します。
  • 反省
    先週、今週とレッスンだったのに、どちらの週も土日しかアコに触っていない、もの凄い練習不足のままレッスンに臨んでしまいました。反省。
    先生はたぶんはじめの一音をきいただけで、生徒の練習時間が手に取るようにわかると思うのです。とても酷い出来なのに、少しでも改善されるよう問題点を一緒に探して熱心に指導してくださる先生・・・。こういう状態でみていただくのは本当に失礼なので、次のレッスンまでの2週間こそはしっかり練習して精一杯の成果をみてもらいたいと心に誓った本日のレッスンでした。

    時間がないと嘆いていても時間が増えることはないのです。
    一日の時間は誰にも等しく24時間。泣いても笑っても24時間。
    自分で作り出さないといけないのです。
    やらなければいけないことは出来るだけてきぱきと片付け、興味のないことは省き、興味のあることは5分ずつでもいいから行う!
  • 久しぶりにかるふーるへ
    久しぶりにかるふーるに行ってきました。

    最近の私は自分の演奏の未熟さと練習の少なさを痛い程自覚していて、この状態ではみなさんの前で披露出来ないなあと、尻込み気味だったのですが、今回のかるふーるには、カブトガニさんがいらっしゃるとのことで、これは行かなくちゃ!と思って参加表明した次第。

    今までに参加したかるふーるの中で一番の人口密度と思われる店内でしたが、えりさんのあたたかい司会進行は健在で、終始ほのぼのとした空気に包まれていました。

    カブトガニさんには、一昨年のダニエルコランさんのライブでお会いして以来で、今回が二度目でしたが、やっぱりとても紳士的で笑顔のやさしい方でした。ドクターストップでアコーディオンを抱えることができないとのことで、演奏を聴く事ができないのはとても残念でしたが(早くよくなりますように!)、アコーディオンやミュゼットについての貴重なお話をうかがえてよかったです。

    あとはなんといっても望月さん! 不勉強な私は今回初めて知ったんですが、池袋「ミュンヘン」などで大人気の伝説のアコーディオニスト。
    二曲演奏してくださったんですが、演奏だけでなくメロディの合間にはさむトークが絶妙で、お客の心をくぎづけにするエンターティナーぶりでした。
    一人一人の演奏の合間に客席から望月さんが飛ばすコメントも辛口だけどプロならではの視点の一言で面白かったです。

    自分の演奏は、うーん、まあまあかな。
    かるふーるというのは、事前の指ならしや音だしなど一切なく一曲を一発勝負で、しかも超至近距離にずらっと並んだアコ弾きの視線の中で弾くわけです。私の中では最もキンチョー度の高い演奏場所の一つです。かるふーるでミスなく満足のいく演奏をすることは、事前に指ならしをしてベストコンディションへともっていける発表会よりも難しいかもしれないと思ってしまうくらいです。こういった一発勝負で満足のいく演奏ができればその曲は完璧に自分のものにしたといってもいいでしょうきっと。

    で、今回その一発勝負には、come ci-come ca を選んだわけですが、やっぱりいっぱい間違えちゃった。でも、借りた楽器(かるふーるのvictoria)の音がのびやかでとてもきれいだったので、間違えたりしてるわりには気持ち良く弾けました。まあ、気持ち良かったのでとりあえずOKということにしておきましょう。

    今回もかるふーるではいろいろな方に声をかけていただいたり、こちらから声をかけたり。みんなの演奏がきけるだけでなくて、交流もたっぷりできるところがいいですね。かるふーるに行くとやっぱりエネルギーをもらえます。
  • 愛は伝染する@ゴールデン街劇場
    「発表会が終わったら、頑張った自分にごほうびを」という先生の言葉を真に受け、ごほうびに値するほど練習頑張ったかどうかは棚に上げ、さっそく自分にごほうびです。
    早川義夫&鈴木亜紀ライブ[愛は伝染する]に行ってきました。
    新宿ゴールデン街劇場です。

    ここは初めて行きましたが、音楽向きなのかちょっと?
    劇場というだけあって、芝居とかパフォーマンス向きかもしれません。客席はひなだんになっていて見やすいけれど、ピアノ弾き語りライブなのに、生ピアノじゃなくてデジピというのは痛いですね。今までのライブは皆、生ピアノだったので。。。
    そしてすし詰めのお客。通常キャパ40人のところを60人はいってるらしく、前後左右きっちきち。中盤には酸素が薄くなっていたような気もしました。

    でも、演奏が始まればそんなことも気になくなりました。

    なにしろ席が前からニ列め。ものすごい臨場感。

    早川さんのライブは四回めくらいですが、こんなに至近距離なのは初めてです。しかも以前は黒いグラサンをかけてらっしゃった記憶がありますが、今は色なしのめがねなので眼の表情がはっきりわかります。すごくにこやかに、愛おしい曲は愛おしい表情で唄ってるんですね。

    やはり新宿ということででしょうか、第一曲目は「風月堂」。早川さんと目が合ったような気がします♪しかも何度も。それも語りかけてくる目で。

    早川さんの曲はどれも好きなんですが、特に好きな「音楽」が聴けて嬉しかったです。この曲の歌詞は座右の銘にしたいくらい好きで、凹んだときはこの曲を聴いて元気をもらうようにしています。

    早川さんの演奏曲順はストーリー性というかテーマがある気がします。今回のテーマはなんだったのでしょうか。きいてみればよかった。

    私の印象としては、全体的に楽しい曲が多かったような。
    ミータンとかチャコとか、やさしい愛の唄はまさに、やさしい気持ちになれるのがいいね♪なごみました。

    「魚をねだるチャコ」・・・うん。犬ってねだりますよね。とてもかわいく。

    第一部鈴木亜紀さん、第二部早川さん、それぞれ一時間ずつくらいで、第三部はお二人の競演でした。一台のピアノを二人で弾く姿がほほえましくって。

    亜紀さんの曲を早川さんが唄ったりしたんですが、それはもう早川さんの曲にしかきこえなくてびっくり。強烈なアイデンティティ。

    中でも「いい娘だね」は、亜紀さんのJAZZYなオブリがすっごくお洒落に響いて、素敵なアレンジでした。楽しそうに男っぷりを披露する亜紀さんに対し、終始照れたような表情の早川さんがめろめろっぽくてかわいい☆

    大満足の二時間半でした♪

    懐かしいお友達に誘われ、終演後はゴールデン街のO2でちょっと一杯。
    (すごく久しぶりだったけれど、やっぱりゴールデン街っていいなぁと思います)

    店内では早川さんやスタッフの方々も飲んでて、話しかけたいな~と思いつつも、好きすぎて何を言ったらいいのかわからないので早川さん達の輪に入らずずっともじもじしてましたが、業を煮やしたお友達が帰り際に背中を押してくれて、念願の早川さんとお話しできました。

    そうしたらなんと
    「前から二列めに座ってたでしょ?」
    「あなたの顔をみて唄った」
    との嬉しいお言葉。

    目が合ったかもって思ってましたがまさかそこまでとは思わず大感激でした。

    前列が男性ばかりだったので前列で唯一の女性をみて唄ったというオチでしたが、女で良かったとはじめて思いました(笑)。

    亜紀さんのアンコール曲がすごく面白い曲だったんですが、どうやら客席で私はすごく笑ってたらしく、

    「亜紀ちゃんの曲であなたすごくニコニコしてきいてたから、なんだ~ぼくのファンじゃなくて亜紀ちゃんのファンなのねって思った」
    といわれちゃいました。

    え~、あれはすごく面白かったからで、早川さんのファンですと慌てて弁明しましたが、ステージ上のミュージシャンってこんなにもお客の様子をしっかり見てるんですね!

    発表会でどこ見たらいいのか困るので譜面台をずっと見ちゃおうかという素人にはとても新鮮なお話でした。

    これ、長すぎですね?ケータイで勢いで書いちゃった。


  • 発表会
    無事に発表会が終わりました。「発表会が終わったらあれをしよう、これをしよう」と色々思っていたのですが、終わってみると意外と気が抜けて、結局まだ「あれ」にも「これ」に取りかかれていません…。

    今年の私はソロ・デュオ・四重奏・合奏と、去年よりも出番が多かったこともあり、怒涛のようにスケジュールが迫ってきて、緊張する間もないくらいでした。でも、それが良かったのかもしれません。比較的リラックスしてどの曲も楽しく弾くことができました。
    終演後、一切お世辞を言わないうちの母が「(ソロの曲)去年より上達してると思ったよ」と言ったので嬉しいというよりもちょっと驚きました。わたし自身としては、思い入れたっぷりだった去年のソロ曲(実力より背伸びした難度)にくらべ、今年の曲は練習時間も少なく、あまり自信がなかったから。
    もちろん、母は私を有頂天にはしない人なので、このあと「でも後半部分は練習不足だったわね」と釘をさすことを忘れませんでしたが。

    (ちょっと時間がないのでまたこんど加筆します。今日はとりあえずこのへんで)

  • Bellows Lovers Night vol.7


    Bellows Lovers Night vol.7に行ってきました。ベロラヴァといえば豪華な顔ぶれが次から次へと登場するかわりに予定よりもどんどんおしていき、休憩を含め4時間近くの内容で、終演は終電間際!という結構ハードなイメージでしたが、今年は違いました。18時から始まって、なんと21時半前に終了!

    「今年も終電まで楽しむぞ」と覚悟して足を運んだお客は少なくないと思うので、きっと「まさかこんなに早く終わるとは!」と拍子抜けしたことでしょう。(通常のライブ終演時間にくらべれば決して早くないのですが)

    今年はcobaさんのMCがなかったのでスケジュールがまいていると、ポカスカジャンさんが面白おかしくネタにしてましたが、今年は特に転換のスタッフさんの動きが素晴らしかったように思いました。一人一人の演奏時間(10分)も、例年より少し短くしている気がしますし、転換中にスクリーンでやるせなすさんのビデオレターを流したり、ノンノンが客席をまわったり、とても効率的に組み立ててありました。あと、今年はスペシャルゲストがいなかったですし。そんな様々な理由からコンパクトに(←あくまで例年にくらべて)まとまっていて楽しめました。
    でも欲をいえば、cobaさんの毒舌なMCはききたかったかな。

    開演前にロビーでノンノンのパフォーマンスがあったらしいです。
    5分前行動とか一切できないギリギリ人間の私は開演前に着く事ができず、残念ながら見逃しました。

    ▼田ノ岡三郎 feat.宇川彩子(tap)
    ダンス好きの私としては以前から一度見てみたいなと思っていたタップとアコーディオンのコラボ。アコーディオンとタップの競演ってどういうことなんだろう?と思っていましたが、こういうことだったんですね! タップって、身体全体を使った楽器なんですね。
    たぶんほとんど即興セッション?
    タップの宇川さん(美女♪)は空間を泳ぐみたいに、田ノ岡さんの空気を読みつつ楽しみながら即興的にタップを踏んでる。ラスト、ぐんぐん盛り上がっていく臨場感にドキドキしました。

    ▼マルカート
    マルカートさんはすっごく気持ちよい笑顔で素直なMCをするとてもチャーミングな方。白いアコがとても似合ってる。とてもやさしいやわらかい声で歌う人で弾き語りもすできなんだけど、わたし的には1曲めのインストゥルメンタル「さんぽ」が好きでした。(そういえばオランさんも「さんぽ」っていう曲があった)
    いいなあと思ったのは、マルカートさんはまるで客席にいる知人に笑顔を送るかのように、一人一人の目をみて演奏すること。私、3列めでしたが、目が合ったと思う。思わず美空ひばりは客席の一人一人に視線を送って歌ったという逸話を思い出しました。

    ▼佐藤芳明(Pot Heads)
    MCで「佐藤くん、港のヨーコ、ヨコハマ、ヨコスカ♪をどこかでソロにいれてください」と言われて、事前打ち合わせはなかったことらしく本気で戸惑っている佐藤さんが面白かったです。
    そして本当にとっさに入れられる遊べるところがすごいです。
    ただ、音楽的には、私にはレベルが高すぎてコメントできません。

    ▼アコる・デ・ノンノン
    待ってましたノンノン。久しぶりに見たけど、ノンノンの客いじりと自虐トークは健在です。
    12番街のラグは川崎のワンマンライブ時点から「自信ないので、この曲だけは拍手しないでください」と言っていた気がしますが、今日もやっぱり言ってました。お客はうけてました。
    演奏は拍手しても大丈夫そうな感じでしたが? 
    本当にノンノンはどこまでがネタなのかわからない。でもそこがいい♪

    ▼クレイジー清水
    ド派手な赤ラメのシルクハットをかぶって出てきたので、私の隣のおばさんが思わず「あら、また派手なのが出てきたわ」って言ってました。
    確かに見た目が特徴的だったり、変なカタカナ英語まじりのMCをしたり、おかしな感じでしたが、曲はハメを外している感じではなく、ブルースをロックにしている感じでかっこよかったです。でもクレイジー清水さんはアコーディオニストというよりはボーカリストかな?

    ▼coba&檜山&佐藤 急遽トリオ(だったかな?)
    檜山さんの「ドゥマーニ」を急遽結成したという三人で演奏。
    いや〜すごい良かったです!前半のベストワンでした。ものすごい音の厚さ。繊細なレース編み物のようにお互いの音色の間を縫うフレーズの嵐。どの旋律を誰が弾いてるのかもわからないくらい入り乱れてました。三人しかいないのにオーケストラに思えました。
    とてもすばらしかったです。

    ここで休憩。

    ▼ポカスカジャン
    休憩後のトップバッターはポカスカジャン。
    あまりお笑いを好まない私が、唯一「大好き」といえるグループです。
    去年もおととしも面白かったけど、今年のポカスカジャンはさらに磨きがかかっていた気がします。
    たぶんアコーディオンネタを頑張るのをやめて(20秒くらいでした)、本業のネタを披露したからでしょうか。MCや客いじりのテンポもさすがでした。隙のないくらい完成度の高い笑いの10分間!
    ポカスカジャン終了後、拍手から「アンコール」を求める拍手が自然発生したことがみんなの満足度を表していると思います。私ももうちょっとポカスカジャン見たかった、アコーディオンとは何の関係がなくても。

    ▼檜山学(Orso bruno)
    アコーディオンとサックスのデュオ。
    「ちょっとかわったものが好きな人は是非」とMCがありましたが、私はとても好きでした。なんていうか、エキゾチックセクシーな感じ。アコーディオンとサックスってオールマイティな組み合わせとはいえないと思うのですが、檜山さんの紡ぎだす音色とサックスって合う気がします。
    思わず帰りにロビーでCD買っちゃいました。

    ▼佐藤史朗(プラネタリウム)
    プラネタリウムさんって今までに3〜4回見たことがあるんですがあまり好みじゃないなと生意気にも思っていました。でも、今回きいた曲は好きでした。私が変わったんじゃないと思う。。。たぶんプラネタリウムさんの曲風が少しかわったんだと思うんですがどうでしょう。佐藤史朗さんがMCで「表面上は仲良しに見えるぼくたち」というのを2回も言っていたのが気になります。

    ▼coba
    私の席の近くにはcobaさんファンが多かったらしく、cobaさんが曲名を告げたとたんに、「この曲をやるなんて珍しい!」「久しぶりにきけてうれしい!」というような声が客席にあがっていました。すみません曲名は忘れました。
    今年もやはりさすがcobaさんという感じでした。演奏時間が短く感じられちゃいました。


    ▼全員セッション「吠えろベローズ」 
    ベロラヴァ恒例のテーマ曲セッション。
    とても楽しい時間♪
    セッションっていいですね。

    アンコールの拍手を数分がんばってしたけど、アンコールはありませんでした。残念。

    -----------------------------------------

    共通点はアコーディオンという楽器を使って奏でているというだけで、一人として同じ音世界はありませんでした。アコーディオンはこんなにも多種多様な音楽世界を生み出すことのできる楽器なんですね。
  • 時間がない・・・
    あ〜、時間がない。時間がない。
    会社の人が「週末は酒ぐらい飲みに出かけないと時間もてあます」とか言ってて、私は静かにきいてましたが、心の中では全く共感できませんでした。あ〜、その持て余しているあなたの時間を私に売ってほしい。。。

    やりたいことが色々あって、今週は睡眠時間を削り気味にしてみたら、日中へろへろで会社で給料泥ボーみたいな働きっぷりしかできなかったので反省。やっぱり睡眠は8時間ほしい。(寝すぎ?)


    さて、そんなにも時間がないない言っている私の、それも発表会前の貴重な土日だけれど、明夜はベロラバ行っちゃいます
    ヽ(´ー`)ノ

    ベロラバは終演時間が結構遅いから、家族からは白い目で見られること確定なんですが、それでも行っちゃいます。たっぷり元気もらってこないと!
  • 個人情報保護しすぎ
    世の中、「個人情報保護」に過敏になりすぎていると思うのです。
    目線をいれた写真や顔にモザイクをいれた写真を掲載するくらいなら、その写真は掲載しなければいいと思うのです。
    私は目線をいれられるのも、目線をいれられた写真を目にするのも嫌いです。みんなは気にならないのかしら?

    ネットに実名と住所と顔がセットで曝されてはさすがにまずいでしょうが、ちょこっと顔だけがでたからって問題ないと思うのです。

    その点、早川さんのサイトの写真はどれも見ていて本当に気持ちが良いです。犬も人も良い表情をしている。アングルとか写真のテクニックとかじゃなくて、写真も撮る人と撮られる人の「こころ」が大事なんだと思うのです。
    この被写体とは、普段から仲の良い気心の知れた間柄なのかもしれないし、撮る人が初対面の関係でも冗談か何かで新鮮な表情を引き出す達人なのかもしれない。いずれにせよ、「こころ」を感じる一瞬の写真。

    ネットに顔の写真が出たからって誰もとって食わないよ。私たちはあなたの個人情報を知りたいのじゃなくてあなたのこころをみたいだけなんだもの。

    個人情報を厳重に保護しないといけない世界って、さみしいです。
  • 発表会リハーサル練習
    今日は、発表会を行う場所で合奏や重奏の練習とリハーサルをしてきました。

    リハーサルといっても、教室生は多い上に会場を借りられる時間も限られているので、本番さながらにきっちり通すのではなく、一人3分ずつの持ち時間で出入りや音だしを確認するというスタイルです。
    3分の自由時間。最初から始めて途中まで弾く人、途中をとばして最初と最後を試す人、みんないろいろ。

    結構わきあいあいとした雰囲気だったおかげで、私はあまり緊張しないで弾けました。
    (いや、むしろここで緊張の練習をしておいたほうが良かったのかも?)

    新しいのでフローリングの木目もきれいで、天井が高くて気持ちの良い部屋ですが、壁は無数の穴があいている防音壁なので、必要以上に響きません。
    いわゆるホールのように音にエコーがかかったりして、音色を実力以上に装飾してくれたり、弾く人を気持ち良くさせてくれたりはしません。その人の出す本当の音だけ。シビアです。

    日頃から蛇腹にたくさん空気を送ってあげている(たっぷり練習している)人の音はきっちり響きますが・・・毎回レッスンで「もっと音出して」と注意されてる私の音はもちろん響きません。

    響かないところだと、自分でも弾いてて「あれ?」って思うんですね。

    さすがにこの会場では自覚できました。

    私って、音が小さい!

    嗚呼、なんて「楽器学習者」向けの会場なんでしょうか。

    そして最後に先生のおっしゃったこの言葉が印象的でした。
    「みなさん。(練習しなければ)奇跡は起こりません」

    耳が痛いです。確かにそう。今はこんなだけど、本番ではなんとかなるかも、奇跡的にうまくいくかもって思いがちですよね(私は特にそういう超楽観的な傾向が。)

    「晴れの舞台」という集中力の魔法は多少かかるかもしれないけど、練習でちまちま平板な音ばかり出していて本番で心のこもった豊かな音色が出せるわけないですね。

    突然実力以上の力がでることはないし、会場もエコーしてはくれない。
    本番の出来を支えるのは、自分の練習だけ。

    発表会まであと2週間。
    練習量は限られているので、せめて練習の質を上げて臨みたいものです。
  • フレーズの途中から弾き始める練習
    土曜日はアコーディオンのレッスンでした。
    だいぶ迫ってきたので、「じゃあ本番だと思って、(次のレッスンの)○さんにもきいてもらいましょう」と、レッスンの前後の人同士でお互いの演奏を聴きあいました。

    IさんもHさんもすてきに仕上がってきてます〜、
    私だけがエンジンかかってない感じ。。
    私の場合、途中まではまあまあ気持ち良く弾いていても、間違ったりするとそこから集中がぷつりと切れて復活できなくなるのが問題です。ノーミスで集中切らせない演奏ができればまだいいのですが、たいてい後半がぼろぼろに。

    で、そんなミスタッチ&集中とぎれ魔の私に、先生が教えてくださった練習法。
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    (初級編)
    楽譜を開いて、目をつぶって、えい!と適当な場所をひとさし指で指す。その小節から、すぐに弾き始める。

    (上級編)
    どこの小節からでも弾き始められるようになったら、今度はさらに厳密に、ひとさし指がさしている音符から弾き始める。
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    これ、かなりやりがいのある練習です。
    フレーズの途中からだとまったく別の曲に挑戦してるみたい。
    「あれ、ここってどんな指だったっけ?」
    覚えたつもり、弾けるつもりになっていただけなんだとわかります。

    どこからでも弾けるようになれば、万一、1つの音をミスしたとしても2つめの音から復帰できるらしいです。
  • お気に入りの練習場所(2)
    一軒家なので、集合住宅よりは気兼ねなく「おうち練」ができるはずなのですが、うちには「その曲は飽きた。同じ曲ばかり弾かないで」とか「ミスタッチする曲は小さな音で弾いて」とか「上手になるまでサイレントアコーディオンだけで弾きなよ」とか、たいそうキビシイことを言ってくる人がいるので、苦手な小節を徹底的に繰り返したり、心やすらかに新しい曲にトライしたりすることができません。

    二階に上って、布団をかぶって、できるだけちっちゃな音でコッソリ弾いたりしていましたが、出るか出ないか微弱な音で演奏するのは肩もこるし、とてもストレスがたまります。

    どこかいい所はないかなあと思っていたところ、
    ステキな練習室があるのに気づきました。

    それは・・・クルマの中。

    なんで今まで挑戦してみなかったのか不思議です。
    私だけの防音練習室。
    (でもクルマの防音効果ってどのくらいなんでしょう?)

    一戸建ての玄関脇の駐車スペースのクルマの中で、
    車内灯もつけず、嬉々としてアコーディオンを練習する女。
    (※会社から帰宅後なので結構遅い時間)

    はたからみると結構オカシイですね。
    なぜこんな時間に?
    なぜクルマの中で?
    なぜ真っ暗のまま?
    近所の人には不審がられているかもしれませんが、私は満足です。
  • お気に入りの練習場所(1)
    以前にも書きましたが、何といってもシダックスです。

    ここは楽器を練習する人には、カラオケで利用する場合の20%オフの値段で部屋を貸してくれるのです。しかも、カラオケ利用の場合は1ドリンク注文必須ですが、楽器を練習する人は何も注文しなくても退出時間まで完全放置しておいてくれます。(あ、でも飲食物持込不可ですからね。持ち込まないようにしましょう。)

    先日、Iさんと第2回自主練をした際は、前回もらった割引券を使ったこともあり、2名で2時間半の料金が、560円でした。予想外に安かったので、私達は思わず「それは、2人分でですか?」と聞いてしまいました。

    ちなみに、駅から遠い所が狙い目です。土曜昼に新宿歌舞伎町のシダックスに行ったら、すごく混んでました。

    こういう楽器演奏者にやさしい施設がもっと増えるとよいのですが。
  • Comme ci comme ça
    発表会で独奏するのはComme ci comme ça(コムシ コムサ)というミュゼットワルツです。

    さっそく意味を調べてみると、フランス語の辞書には「まあまあ」「ぼちぼち」といった表記が。

    えっ、「まあまあ」?

    日曜日の遊園地のメリーゴーランドのような、健康的に明るいイメージの曲なのに!?

    何かもっと他に意味があるのかしらん?
    そう思ってフランス語の先生にきいても、パリ在住の友人にきいても、かえってくる答えはやっぱり「まあまあ」。

    ネットで「コムシコムサ」と検索してみたら、ビストロとリラックスウエアブランドがヒットしてきました。

    ビストロ。リラックス。。。

    ん~、意訳ですが、気さくにリラックスして楽しめる曲といったところでしょうか。

    緊張しすぎず、ゆるみすぎず、「まあまあ」の余裕をもって演奏できればと思っています。
  • 音楽センター柴崎教室第2回発表会
    来月、教室の発表会があります。

    まだ先だと思っていたら、もう来月に迫ってきてしまいました。
    今回、私は独奏曲の他に、二重奏と四重奏、そして全員合奏と、なんと4曲も出演するのですが、どれもまだ仕上がっていなくて…

    今はまだ、おしらせするのはもう少し弾きこんでから…という気持ちなのですが、でも、こうやってブログでおしらせすることで、自分にハッパをかけて練習を頑張りたいと思います。

    音楽センター柴崎教室第2回発表会
    Freude mit Akkordeon
    -フロイデ ミット アコルデオン-


    (↑クリックで拡大)

    日時:2008年4月27日(日)13:30~
      (開場は13:00です)

    場所:芸能花伝舎G-2(地図はこちら

    入場料:500円

    独奏曲
     ジェラシー
     恋心
     Olive Blossoms(オリーブの花が咲く)
     群衆
     ノクターンNo.20[ショパン]
     ムーン・リバー他

    アンサンブル
     亡き王女のためのパヴァーヌ
     ボラーレ
     ドミノ
     男と女

    今回の場所は、廃校になった小学校を利用した施設なので、小学生時代にタイムスリップしたような気持ちになれますよ。

    どんな曲を弾くのかについてはまた次回~。
  • パリ・ミュゼット・クリスマス、行ってきました
    パリ・ミュゼット・クリスマス、行ってきました。

    前から5列めの良い席だったので、コランさんの指さばきからちょっとした視線の動きまでバッチリ見ることができました。

    でも、アコーディオンの演奏を聴きに行くと、最初は指さばきをチェックしたりするんですが、すぐに音楽にうっとりしてしまって、指をみるのは忘れちゃうんですよね私。(非研究熱心?)
    なので、ターボの指さばきというよりも、コランさんのおちゃめな笑顔ばかりが印象に残ってます。

    曲目は、発売されたCD「フレンチ・カフェ・ミュージック〜パリ・ミュゼット〜」に収録されている曲が基本で、その他にコランさんのオリジナル曲、ドミニックさんのオリジナル曲、そして、クリスマスということで「ホワイトクリスマス」、日本のファンへのサービス(?)で「上を向いて歩こう」などなどでした。

    コランさんは速弾きのテクニックで有名な方ですが、それだけでなくゆっくりとバラードを奏でるときの音の優しい色っぽさが私は本当に好きです。

    クレール・エルジエールさんは若手歌手らしいのですが、すごく貫禄があって、芯の強いフランス女というイメージでした。ドミニクさんの甘い声とのデュオでは特にそう思いました。

    ゲストの中山うりさんは初めて聴いたんですが、すごく心地よい声。心をおだやかにするアルファ波が出ていそう。うりさんのオリジナル曲はどことなく和風なメロディでこれまた心地よかった。

    フランス語のMCも去年よりは少〜しだけ聞き取れる部分が増えたかも?
    (一年経ってもあまり変わっていない私のエクテ)

    残念だったのは、終演後、出演者に会えなかったことです。
    去年は終演後にコランさんに会えて、ご挨拶してビズしてもらって一緒に写真撮ってもらったので、今年も期待していたのですが、今年は終演後、出演者の方には会えませんでした。
    (去年コランさんとお話できたのも、あれはカブトガニさんが一緒だったので恩恵にあずかれたんですね)
    コランさんにフランス語で伝えようと思って、台詞のあんちょこを用意して臨んでいたんですが、残念でした^^;

    ライブ会場ではカメラも禁止なので、会場の入り口に貼ってあったポスターだけ撮って帰りました。

    入り口に貼ってあったポスター


    Data:
    フレンチ・カフェ・ミュージック
    〜パリ・ミュゼット・クリスマス〜

    会場:渋谷クラブクアトロ
    公演日:2007年 12月 24日(月・祝)
     昼の部---13:00開場/14:00開演

    ●ダニエル・コラン(Daniel Colin)/アコーディオン
    ●ドミニック・クラヴィク(Dominique Cravic)/ギター
    ●クレール・エルジエール(Claire Elziere)/歌
    ●ゲスト 中山うり)/うた、アコーディオン
  • クリスマスのライブに行ける♪
    仕事で行けないと諦めていた12月24日のコランさんのライブですが、急遽、行けることになりました♪
    焦ってイープラスをのぞいてみたところ、めでたくチケット(14時。椅子席)がとれました♪
    まだ席があってよかった〜♪
    うれしいな♪うれしいな♪うれしいな♪
    楽しみです♪

    これを励みにして仕事がんばろう♪

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    フレンチ・カフェ・ミュージック
    〜パリ・ミュゼット・クリスマス〜
  • なぜブログを書くのか
    今年の夏、ある方から「なぜ、ブログを書くの?」と訊かれたことがあった。
    またこうも訊かれた。「ブログって、個人の日記とどう違うの?」
    返事に窮した。
    あまり考えた事がなかった。

    なぜだろう?なぜ私はブログを書くのだろう?
    私のブログとは、私の日記なんだろうか?

    自分がいいと思ったものを紹介したり、自分が体験したことをレポートしたりして、有益な情報発信をしたいと思うけれど、そうそう情報発信ばかりできない。単なる個人情報発信(日記)におちいりがちだ。

    なぜブログを書くのか理由がみつからなかったので、そんなやる気のないものならやめたほうがよいかなと思った。

    けど、今日、早川義夫さんの8/11の日記に、私が2007年2月に彼のうたを引用した短い記事がリンクされているのをみつけた。今まで全然気づかなかった。嬉しい。

    「どこかで通じ合い、広がってゆく。」

    そうだ、それはブログを書く理由のひとつかもしれない。
  • アコ三昧の三連休(1)
    タイトルそのままですが、アコ三昧の三連休を過ごしました。満喫しすぎて、気持ちをなかなか日常生活に切り替えられないくらいです。

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    9/15(土)
    関東アコ直前のレッスンで、先生から最後のチェックと主に本番前日や舞台の上でのメンタル的なアドバイスをいただきました。

    先生からは「自信をもって弾けば大丈夫」と何回もいわれましたが、帰り道、レッスンの録音を客観的に聞いて、本番前日とは思えない音にやっぱり練習不足だよなあと不安になり、前々から行ってみたいと思っていたものの果たせていなかったカラオケボックス練習を決意。

    シダックス。ここは、かなり快適でした。
    「楽器は禁止」というカラオケボックス(K館とか)もある中、シダックスはとても話のわかる会社で、楽器練習OKなだけでなく、「レンタルルーム(=カラオケを使用しない」を使えば、通常のルーム利用料金の20%オフにしてくれる楽器練習ウェルカムな店なのです。すばらしい。他のカラオケボックスさんも是非見習って欲しいです。

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    9/16(日)
    そして9/16は関東アコでした。
    えんじ色の袖幕がついた小中学校の体育館の舞台のコンパクト版みたいな舞台があり、じゅうたん敷きのフラットな床の上にパイプ椅子が並べられた会場。

    順番がきて(っていうか、トップバッターだったわけですが)舞台に出てみると、今までの発表会や小発表とはまったく違う客席との高低差。

    猫背で視線をおとしがちにすると、前面にずらりと並んだ10名の審査員が思いっきり視線に入ってきますが、背筋をのばしてまっすぐ顔を上げて弾けば審査員どころか客席全体があまり気になりません。

    演奏中、目のやり場に困って集中を切らしがちな私は、これは助かったとばかりにホールの壁についている時計のあたりを見ながら弾きました。
    (聴いてくれる人の顔をみて弾けるようになりたいものです)

    で、肝心の演奏はどうかというと、客観的にみて「妥当な出来」だったと思います。可もなく不可もなくというか。

    家で練習しているときはほぼ成功していたベースソロの箇所をほとんど失敗し、練習時にもちょくちょく失敗していた箇所をやはり失敗し、最後の最後のしめもでたらめな和音に着地……と書くと、ぼろぼろでさぞ本人は凹んでいるのだろうという感じですが、本人の気分は割と爽快だったりします。

    それはたぶん、前日に書き込んだ目標の一つ、「間違っても弾き直して音楽をとめない」だけは達成できたからでしょう。

    終わってから、「トップバッターで緊張したでしょ?」と何人かの方から言われましたが、手がふるえたりとか心臓がバクバクしたりは一切なく、あまり緊張しなかった気がします。

    でも、練習で成功している箇所がダメだったりするのは緊張しているということなのかもしれません。
    演奏中の無駄な思考の記憶がないので、自分にしてはあまり集中を切らさずに弾けたのではないかと思い、その点も満足です。

    でも・・・

    ダイエットをしていて、順調に体重が減っていたのに、あるときを境に何をやっても減らなくなってしまうときがありますね。

    この曲は、半年以上練習してきました。
    はじめは指がもつれそうなフレーズ、移動の大きな箇所が少しずつできるようになるのが楽しくて、一生懸命、一生懸命、練習が進んだけれど、音符通り一通り流せるようになって暗譜で弾けるようになって、さあ、ここから、というところで、「何をやっても体重が減らない」みたいな感じになってしまいました。

    そしてそれは今もずっと続いています。

    しかも、この曲だけに限ったことではありません。

    さあ、ここからが音楽だ、という境界を乗り越えて、あちら側にいきたいです。いけるのでしょうか。

    自分の出番が終わって、心おだやかに他の出演者の方々の演奏を、ゲストの演奏を聴きつつ、自分の課題を再認識したのでした。

    長くなったので柏アコパについてはまた明日。
  • 本日本番
    ああ、ついに関東アコの日がやってまいりました。

    ミスタッチしたとしても弾き直したりせず(←ついやってしまう)、
    心のある音(←ずっと言ってるけど、これ私の欠点)を舞台の上で出せたらいいなと思っています。

    関東アコーディオン演奏交流会について
    http://www.kanto-acco.jp/2007/index.html
  • 「モントーバンの火」の楽譜
    musette_no5

    最近、「モントーバンの火」を検索している人が多いような気がします。もしかして、ちょっとしたブームなのかもしれませんね?

    さて、コメント欄でお問い合わせのあった“「モントーバンの火」が掲載されている楽譜集”についてですが、私が知っているのはMUSETTE(110 Succes Musette)の5巻です。

    これはフランスの楽譜集ですが、東京の新大久保にある音楽センター(tel.03-3208-8377)で取り扱っているのを見たことがあります。
    今も在庫があるかどうかはよくわかりませんので、詳しくは直接問い合わせてみてください。

    あとは、ネットでも注文できそうですね。
    調べてみたのですが、たとえばこことかどうでしょうか。

    または、フランスの楽譜ということで、ここで取り寄せてもらうということもできるかもしれません。


    しかし、なんといっても、ミュゼットについては、フランスアコルデオン情報のカブトガニ様にきいてみるというのが一番のオススメです!きっと色々教えてくださると思います。

    フランスのアコーディオン情報の宝庫ですから一度行ってみてみてください。

    フランスアコルデオン情報

    ※追記
    大阪のソハマミュージックさんでも扱っていて、通販もあるとのことです。
    http://homepage3.nifty.com/sohama/sakusaku/3_1.htm

    (ふつぞうさん情報。ふつぞうさんありがとうございます!)
  • 明日からアコーディオン合宿
    明日から、二泊三日のアコーディオン合宿です。
    去年は群馬県の丸沼高原でしたが、今年は埼玉県の秩父。

    近くて嬉しい!
    しかも埼玉育ちの私にとっては馴染みのある土地
    (遠足とか林間学校とかでしょっちゅう登ったんです)。

    高原のような涼しさは期待できないでしょうが、池袋の雑踏に比べたらきっと過ごしやすいはず。

    アコーディオン合宿の素晴らしい点は、毎日レッスンがうけられるのはもちろんのこと、アコーディオンの練習、アコーディオン仲間との歓談や交流・・・仕事も家事もせずにアコーディオンだけをやっていられること!

    一日中アコーディオン関連だけ考えて、三食ごはん上げ膳据え膳。お風呂はいってさっぱりしたあとはちょっぴりお酒飲んでアコ談義に参加しちゃったりして。ああパラダイス♪

    お菓子を買ってかばんに入れてみたり、心は遠足前の小学生気分です。
  • 真夏の夜のフラメンコ
    hibiya日比谷野外音楽堂で行われた「小松原庸子スペイン舞踊団 真夏の夜のフラメンコ」を縁あって見た。

    生のフラメンコを見るのはこれで二回目。初めて見たのは小学生のときで、そのときも同舞踊団だったけれど、実はそのときはあまりフラメンコの良さがよくわからなかった。

    それから約20年経過し、今日見たフラメンコの印象は全然違った。とても良かった。
    とても舞台に近い良い席だったこともあるだろうし、暑さも風もドラマチックに盛り上げてくれる野外ステージだったということもあるだろうが(前回見たのはホールだった)。

    それにしてもなんて生命力を感じさせる踊りなんだろう。

    なんといっても女性が凛として美しい。男性ももちろん凛として美しいのだけれど、女性が圧倒的に逞しい。男性にリフトされ、男性にサポートされてフィニッシュポーズを笑顔で決めるクラシックバレエとは全く違う。どこか影があって、苦悩の表情が似合って、簡単に笑顔を振りまかない女性。緊張感のある距離。物語性のあるしぐさ。自立した美しさ。
    踊り手たちはクラシックバレリーナのように決してガリガリなわけではなく、女性的な肉付きで魅せる背中をしていて、人間の美しさって、年齢的な若さとかきれいな顔だとかモデルのようなスタイルだとかよりも、芯から香る色気やほとばしるような存在感のほうなのだといっている気がする。

    アンダルシアの歌手の歌声、手やカスタネットによるパーカッション、フラメンコギターの臨場感あふれる情熱的な生演奏も素晴らしかった。

    開演前の客席でフラメンコギター3台とアコーディオン1台による楽団の生演奏があったのもとても良かった。入場したら「群衆」を演奏していてとても嬉しかった。

    今日は良いものを見た。元気をもらった。スペインもいいなあ。
  • 9月16日は関東アコ
    9月16日は関東アコーディオン演奏交流会(通称:関東アコ)

    関東アコとは、毎年9月に行われている、学びあうためのコンクール。
    年齢や資格、教室などに関係なく、誰でもエントリーできる。

    審査員の先生がいて入賞者が選ばれる形式だけれど、観客が一人一人にメッセージカードを送ることができたりして、“コンクール”というよりは、“発表会”っぽい。

    合奏・アンサンブル部門と独奏部門が一年おきに開催されていて、今年は独奏部門が行われる。

    関東アコの詳細はHPで↓
    http://www.kanto-acco.jp/


    関東アコのHPは、7月1日にリニューアルされたばかりらしい。
    きっちりCSSを使って作られたとてもシンプルでわかりやすい作り。
    しかも、郵送やFAXだけでなく、メールでのエントリーもできるのが嬉しい。

    エントリーの締切は、7月31日……あ、今日は7月30日。
    明日締切!?しまったうっかりしてた。

    さっそくエントリーのメールを送信。
    (ギリギリでごめんなさい)

    まだエントリーしていない方、関東アコの締切は明日ですよ〜。