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久しぶりにかるふーるに参加した。
今月はゲストなしの純粋に演奏交流会だ。
いつもギリギリなのを反省し、今回は余裕をもって開演20分前に店に到着してみた。
すると店内では、アコーディオン数台とカホンなどで何やら賑やかに合奏をしている。
いいなぁ楽しそうだなぁと見ていると、「これ使っていいですよ」と楽器を2つ渡され、私もめでたくリズムで加わわった。
振ると木の実(?)がカラカラと音をたてるペルーの打楽器と、卵型の容器中に粒がたくさんつまっていてざらざら鳴る手の平サイズのマラカス。これを右手と左手でカラカラざらざら、カラカラざらざら。
気のきいたことができるわけではないけど、楽しめばOK〜!な明るい雰囲気の中、私ものびのびと(適当に)カラカラざらざら鳴らした。
これって結構楽しい。こんな感じの楽器↓


そうこうしているうちに人も集まり、えりさんの司会進行でひとりずつ演奏開始。
私も件のダークアイズを弾いた。満足度は…50%くらい。
レッスンの時よりもミスタッチが多い上に、しかもそのミスの全てを二度あるいは三度とハッキリ弾き直してしまったもんでもうガタガタ。
それでも満足した残りの50%とは何なのかというと、途中でわからなくなることもなく暗譜で弾けたという点と、曲のラストの3音は間違わずしめくくれたという点。
我ながら自己評価が甘い?
今回の参加者は総勢16名。
ほとんどの人が自分の楽器を持ってきていて、エクセルシャとビクトリアが多い。
とはいっても音は二分されるわけではなく、人さまざまだ(当たり前)。面白いのは、自己紹介の際の雰囲気と音色の雰囲気はたいていはっきりとリンクしていることだ。音は人柄。
その中で、印象に残ったのは、決して大きな楽器というわけではないのに、聴いていて、はっとするくらいぐわぁんとクレッシェンドする演奏の方。いいなと思った。
想像するに、普段から、狭い部屋の中などではなく、青い空の下あるいは広い場所で演奏しているのではないだろうか。
広がる音は心地よい。
あと印象的だったのは、Tさんのオリジナル曲。
初めて聴いたが、アメリで使われそうな素敵なメロディがとても私のツボだった。
リコーダーとアコーディオンという組合せはとても優しい響きで独特の世界が生まれる。
そうそう、「山の音楽家」もとても楽しかった。
T兄弟によると、「恒例の」とのことだったけれど、私は初めて参加した。
♪わたしゃ、おんが〜くか、山のことり〜という誰でも知っているあの名曲だ。
みんなで合奏し、「♪ぴぴ、ぴッぴッぴッ、ぴぴ、ぴッぴッぴッ」の部分が一人ずつのソロ。なんだかセッションぽい。
アコーディオン、リコーダー、パーカッション…それぞれの楽器で思い思いに弾く。アドリブきかす人もいるし、左手ベースソロで弾く人もいるし(かなかなさん、カッコよかった!)、さまざまでとても面白かった。
私(打楽器)は、順番まわってきてもどぎまぎして面白いことをできなかったのが悔しい。つぎ参加するときは、何か工夫できるようにしたい。
今月はゲストなしの純粋に演奏交流会だ。
いつもギリギリなのを反省し、今回は余裕をもって開演20分前に店に到着してみた。
すると店内では、アコーディオン数台とカホンなどで何やら賑やかに合奏をしている。
いいなぁ楽しそうだなぁと見ていると、「これ使っていいですよ」と楽器を2つ渡され、私もめでたくリズムで加わわった。
振ると木の実(?)がカラカラと音をたてるペルーの打楽器と、卵型の容器中に粒がたくさんつまっていてざらざら鳴る手の平サイズのマラカス。これを右手と左手でカラカラざらざら、カラカラざらざら。
気のきいたことができるわけではないけど、楽しめばOK〜!な明るい雰囲気の中、私ものびのびと(適当に)カラカラざらざら鳴らした。
これって結構楽しい。こんな感じの楽器↓


そうこうしているうちに人も集まり、えりさんの司会進行でひとりずつ演奏開始。
私も件のダークアイズを弾いた。満足度は…50%くらい。
レッスンの時よりもミスタッチが多い上に、しかもそのミスの全てを二度あるいは三度とハッキリ弾き直してしまったもんでもうガタガタ。
それでも満足した残りの50%とは何なのかというと、途中でわからなくなることもなく暗譜で弾けたという点と、曲のラストの3音は間違わずしめくくれたという点。
我ながら自己評価が甘い?
今回の参加者は総勢16名。
ほとんどの人が自分の楽器を持ってきていて、エクセルシャとビクトリアが多い。
とはいっても音は二分されるわけではなく、人さまざまだ(当たり前)。面白いのは、自己紹介の際の雰囲気と音色の雰囲気はたいていはっきりとリンクしていることだ。音は人柄。
その中で、印象に残ったのは、決して大きな楽器というわけではないのに、聴いていて、はっとするくらいぐわぁんとクレッシェンドする演奏の方。いいなと思った。
想像するに、普段から、狭い部屋の中などではなく、青い空の下あるいは広い場所で演奏しているのではないだろうか。
広がる音は心地よい。
あと印象的だったのは、Tさんのオリジナル曲。
初めて聴いたが、アメリで使われそうな素敵なメロディがとても私のツボだった。
リコーダーとアコーディオンという組合せはとても優しい響きで独特の世界が生まれる。
そうそう、「山の音楽家」もとても楽しかった。
T兄弟によると、「恒例の」とのことだったけれど、私は初めて参加した。
♪わたしゃ、おんが〜くか、山のことり〜という誰でも知っているあの名曲だ。
みんなで合奏し、「♪ぴぴ、ぴッぴッぴッ、ぴぴ、ぴッぴッぴッ」の部分が一人ずつのソロ。なんだかセッションぽい。
アコーディオン、リコーダー、パーカッション…それぞれの楽器で思い思いに弾く。アドリブきかす人もいるし、左手ベースソロで弾く人もいるし(かなかなさん、カッコよかった!)、さまざまでとても面白かった。
私(打楽器)は、順番まわってきてもどぎまぎして面白いことをできなかったのが悔しい。つぎ参加するときは、何か工夫できるようにしたい。
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コメント
1. 無題
2. 無題
今回参加できずダークアイズが聴けなくて残念でした、参加費用がクーラーに化けました、いつか皆さんにお会いしに行きます。
3. 無題
marieさんのダークアイズ、よかったですよ。完成まであともう少し、あせらずに頑張ってください!
カブトガニさん、今日はいらっしゃらないのかなーって、皆さんとお話していました^^ 暑いのでお気をつけ下さいね☆
4. 無題
私が弾いたLA JAVA BLEUEはまだ未完成なのでまたチャレンジします。
初めて楽器持って行きましたが、肩がパンパンになってしまいました。今度はクルマで行く事にします。
帰りの電車は(遅れがあったけど)新宿での乗り換えもスムーズで、埼京線も比較的空いていて、赤羽からの高崎線はガラガラで快適に帰れました。しかし、楽器は重かった!
5. 無題
演奏に対する自己評価50%は良かったですね。暗譜での挑戦に拍手!
報告を読んで「弾き直し」のくだりには「ドキッ!」でした。本来なら音楽の流れの中で時間は戻せないのに、正確にやろうと思って戻しちゃったのですね(^o^)。
6. 無題
♪カブトガニさん、何かのついでで寄っていただける時があれば是非お待ちしています。
♪ろばの耳さん、初めまして。どうぞ、機会がありましたら遊びにいらしてくださいね。
7. 無題
>parmerhuseさん
自分の気持ちとしてはあまりあがらずに臨んだつもりだったんですが、結果的には「あがっている」ような演奏になってしまいました。難しいものです。でも、人と人との交流が「かるふーる」の最大の魅力ですよね!
parmerhuseさん、手術の必要がなくて本当に良かったですね。これでまたアコーディオンを存分に楽しめますね。
>カブトガニさん
お会いできなくて残念でしたけれど、やはり遠いですし、来る夏にクーラーは必要ですし。いつかまたカブトガニさんのご都合の良いときにかるふーるでお会いできれば嬉しいです。
>ナヴィガトーレさん
まぁ文才だなんて(*^_^*)お褒めいただき光栄です。書くのが遅くて、たいてい文の最後の方では疲れちゃってますが。ナヴィさんのように注釈の入ったスマートなレポートを目指します〜。ダークアイズはまだまだ頑張っていきまーす。
>murakamiさん
LA JAVA BLEUE素敵でした。ミュゼットなエクセルシャーもいいなと思いました♪
肩がぱんぱんになったのはきっとハードケースのせいでは?ソフトケースで背負えばたぶんかなりラクになると思います。でも、車なら、次はビクトリアでしょうか。
>ろばの耳さん
どうもありがとうございます。ただ私のレポートは主観が強すぎて、客観性に欠けているかもしれません。書いてあることもごく一部分ですので、次は是非ろばの耳さんも「かるふーる」に足を運んで実際に体験してみてください〜。
少しくらいの間違いなら弾き直さないほうがいいんですよね…頭ではわかっていてもつい弾き直してしまいます(T_T)
>えりさん
どうもありがとうございました。今回も満喫しました。「山の音楽家」をはじめ、T兄弟プレゼンツの合奏は、本当にどれも楽しかったです〜。えりさんの演奏も聴けて嬉しかったです。はじめて聴いたんですが、忘れな草っていい曲ですね。
8. 無題
「かるふーる」の楽しそうな雰囲気が伝わってきます。
特に
>自己紹介の際の雰囲気と音色の雰囲気はたいていはっきりとリンクしていることだ。音は人柄。
↑ これ分かるような気がします。
9. 無題
誰かの言葉の受け売りですが、アコーディオンはからだに密着させる楽器だから、音にその人が如実に現れてしまうんでしょうね。