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「ゆびはたてること』
・アコーディオンの鍵盤やボタンは「おす」のではなく「つかむ」イメージで。
・人はものをつかむときはゆびをたててものをつかむもの。ゆびを反らせてものをつかむ人はいない。ゆびを反らせると、力も入りにくい。
・鍵盤やボタンに接触させるのは、「指の腹」ではなく、「指の先」で。
(悪い例)
人差し指と中指と薬指の第一関節が見事に反っている。指の腹でべちゃっと押しているのがはっきりとわかる。
↓

「左手の位置」
・左手の小指がベースボタンの一列めをつかめるくらいの位置を目安に。そうでないと指のさきでボタンをさわりにくいし、小指も使いにくい。
(悪い例)
小指を使う気持ちがまるっきり見られない位置。
↓

先生にいつも注意されるけれど、私も気にしているけれど、なかなかなおらない。
・アコーディオンの鍵盤やボタンは「おす」のではなく「つかむ」イメージで。
・人はものをつかむときはゆびをたててものをつかむもの。ゆびを反らせてものをつかむ人はいない。ゆびを反らせると、力も入りにくい。
・鍵盤やボタンに接触させるのは、「指の腹」ではなく、「指の先」で。
(悪い例)
人差し指と中指と薬指の第一関節が見事に反っている。指の腹でべちゃっと押しているのがはっきりとわかる。
↓

「左手の位置」
・左手の小指がベースボタンの一列めをつかめるくらいの位置を目安に。そうでないと指のさきでボタンをさわりにくいし、小指も使いにくい。
(悪い例)
小指を使う気持ちがまるっきり見られない位置。
↓

先生にいつも注意されるけれど、私も気にしているけれど、なかなかなおらない。
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コメント
1. 無題
ところで指の形などの問題は、一朝一夕にはうまくいかなくても、問題意識さえ失わずに時々点検すれば必ず改善されるものだと思います。僕がチェロを始めた頃も、小指がクニャンとなったり、弱いくせに離れたがったり(薬指は中指に寄り添いたがるのでさらに困る)できちんと間隔が取れず泣きたい思いをしましたが、いつの間にか直っていました。(通勤電車の中でもつい右腕に指を当てたりしましたね、アコの右手だと膝の上に形を整えて置いたりするのかな。)
ところで、確か明日7月10日が「我が家にSEM CAOちゃんが来た日」の1周年記念日ですよね(^o^)。おめでとうございます。
2. 無題
SEM CAO → SEM CIAO でした。
3. 無題
今の教則本はピアノ式ボタン式も左手5指を使い、ボタン式の右手も親指を使います。
右手指が立っててない人はオルガンから転向した人に多いような気がします、ピアノからの転向組は必ず立っている筈、指が寝ていると早いスタカットのパッセージで(例えばミュゼットの三連音符など)歯切れの良い演奏が出来ません。
4. 無題
5. 無題
ギクッ(^^; オルガン転校組です。
何故、指を立てるかというと、指を鍵盤やボタンに垂直に落とすと、力をベクトルに分けたとき鍵盤を押す力が最大限に伝わる、つまり力のロスが少ないので少ない力で弾けるのだと思います(始まった、始まった〜♪)。
オルガンは鍵盤を底に叩きつけなくても、音が鳴ってしまうので、指を立てなくても弾けてしまうのです。
6. 無題
「問題意識さえ失わずに時々点検すれば必ず改善される」
いい言葉ですね^^ 私にも希望がみえるようです。
そうですねCIAO記念日、間もなくです。7月生まれの私は7月が大好き。そしてこの月は一年で一番お財布がゆるむ月でもあります。
>カブトガニさん
そうですね、ピアノの先生は「指のかたち」にうるさいという印象があります。ピアノを習っていた小学生の頃「手は卵をつかむようなかたちで!」と言われたような記憶があります。
ふまじめな生徒だったので結局指をたてるという癖をつけられず今に至るわけですが・・・。
>parmerhuseさん
あ、これは私自身が発見&分析したわけではなく、「いつも先生に注意される点」を箇条書きにしただけです^^;
歌声喫茶たのしそうですね。きっと楽器も持っていかれたほうが何倍も楽しめるんじゃないでしょうか。
>ナヴィガトーレさん
力学的(?)説明、ものすごく納得。アコ−ディオンでもピアノでも弾く時は力のロスがないほうが絶対いいですものね!頑張ってなおしたいものです。
それにしてもオルガン(エレクトーン?)転向組ってけっこう多そうですね。