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一度、CATVでたまたま見かけて以来忘れられない、なんともいえない独特なユーモアのあるショートアニメ。ゴールデンエッグ。
Youtubeでひそかな人気を呼んでいるらしい。
たくさん話があるようだが、中でも私のお気に入りをご紹介。
リンク先が削除されないうちにどうぞ。
ナターリアの部屋
http://jp.youtube.com/watch?v=JgmKAndalNk
音楽番組にちょっとシャイ(?)なミュージシャンが登場。終わったかと思うとまた始まるところが好き。
フランス語の家庭教師
http://jp.youtube.com/watch?v=pqmEu8kDAb4
フランス語の家庭教師2
http://jp.youtube.com/watch?v=uho36ITRle0
先生のうさんくさいところがイイ!
英語字幕はいっているけど、これは日本のアニメ。
いんちきフランス語レッスンのうさんくささ(その面白さ)、日本人以外には伝わらなそう。PR -
たまたま、「ぽっぽ町田」(そういう建物です)の前を通りがかったら、ちょうどヘブンアーティストによる何かが始まるところだった。
黒いコートに革の茶色いトランクを下げた、ウサギ頭のひと。
不思議の国のアリスのウサギのようなメルヘンな雰囲気。
パントマイムらしい。観客いじりを始めた。観客の一人と一緒に踊ったりしている。
しかし、メルヘンでは片付けられない何かがある。
何か面白いことが始まりそう…そんな何か。
思わず足をとめて見ていたら、そう感じた人が多かったらしく、見物人はどんどん増えていった。
ハト時計の音。
ウサギは黒いコートを脱いだ。ふんわりした白いワンピース。
そして紳士の顔のついたハンガーにコートをかけ、その紳士とダンスを踊り始めた。
言葉がない分、見ているうちに、ふたりが交わしているであろう会話を脳内アフレコしてしまう。
一曲終わり、トランクの影に顔を隠したウサギ。
ウサギ頭と白いワンピースの下からあらわれたのは、黒のコルセット風キャミソールに紫の超ミニのパニエスカートをあわせたコケティッシュな女性。
「キャバレー」の曲にあわせて、コートと踊る踊る。
メルヘンな世界から、一気にヨーロッパの大衆酒場。
「すごい。一人で踊ってるように全然見えない〜」と私の後ろで感想がもれていた。
そういったパントマイム的な技術やダンスももちろん素敵なのだが、かもしだす雰囲気に「古き良き時代のヨーロッパの大衆文化」のような匂いがあるところがよかった。
時間にして数十分だったが、ストーリー仕立てになっていて、ちょっとしたお芝居をみたかのような気持ちになった。
彼女の名前はバーバラ村田。イギリスでマイムを学び、大道芸のコンテストで優勝したりしている人らしい。
私好みなパフォーマンスだった。他の出し物も見てみたいと思わせる魅力がある。
街歩きをしていてこういう出会いがあると嬉しくなる。←終了後、再びウサギになって投げ銭を集めてるところ。ケイタイのカメラでは小さくて何が何だかわからない。
さて、大道芸で活躍するアコーディオン弾きといえば、私の大好きなアコる・デ・ノンノン。
今どうしているのかなとノンノンのブログをのぞいたら、南フランスのアビニヨンでアコ演奏修行中のようで。
いつもニコニコ明るく演奏しているかわいいノンノンだけど、いろいろ挑戦をしているし、いろいろ考えている。
普段使いの言葉で素直につづられているだけに、読んでいて響く言葉が多い。
私ももっといろいろ挑戦し、いろいろ考えるべきだ。 -
みんな大好き(?)100円ショップ。もちろん私も大好き。
町田には国内最大級のダイソー(売り場面積2000坪)がある。はっきり言ってここに行けばなんでも100円で調達できる。なにしろ5階建て100円ショップなのだから。
そんなダイソーで、アコーディオンイラストをハッケーーン。
ディズニーのMarieのなべしき。
私は東京に住む女子にしては珍しく(驚くべきことに東京在住の女子の「一年に一度以上ディズニーランドに行く」率は高い)Disneyに詳しくない。というかDisneyのキャラってどれもかわいいと思えないので位置的にはむしろアンチに近いかも。そんな私もアコーディオンが描かれてると弱い。しかもMarieちゃんだしね。
Marieって音楽好きな猫なのかな? フランスに住む猫らしい。 -
うわっ夏!?というようなギラギラのお天気の中、フランス語検定4級の試験を受けに行った。
時間に余裕を持って行ったはずが、会場の明治大学生田校舎は駅から意外と遠く、しかも敷地内で迷ったため、試験開始時間ギリギリに教室に入った。汗だく。
試験時間は60分。しまった!時計を忘れた。
教室には時計がない。携帯を時計代わりに見るのは禁止されている。(そりゃそうだ最近の携帯はフルブラウザつんでるからPCみたいなものだもん)どうしよう〜試験終了時間がわからないぞ〜と汗の上に冷や汗をかきながら試験開始。
直前までやっていた問題集(対策問題集って、実際の試験レベルより難しいことが多いような。)にくらべ本番の試験は意外と簡単だった。すらすらと解けて、心配していた時間も三回くらい見直ししてもまだ余裕があるくらいだった。
帰りに解答をもらってチェックしたところ、文法で二問間違え、聞き取りがダメダメで、自己採点は88点。今後の課題として聞き取りの強化。昨年の4級の合格ラインは68点だったらしいのでたぶん合格したと思う。わーい。仕事にも暮らしにも何にも関係なくて、「フランス語ができたらいいな♪」というミーハーな、完全にシュミな勉強、通勤電車の中だけの勉強がこんな形で実を結んだかと思うとうれしい。(いや、正確には来月通知がくるまでわからないけどね)
次は3級か。 -
Kバレエのドンキホーテをキャンセルしたので(スターダンサーが代役になったとしても、バレエでは普通は予約後のキャンセルはあり得ない。今回熊哲の怪我降板でお客のキャンセルを受諾したKバレエは非常に良心的だと思う。)そのかわりに
現在来日中のミラノスカラ座バレエ団の「ドンキホーテ」を観に行った。
上野水香が客演するから。上野水香は、今現在、Shall we danseで有名な草刈民代以上にテレビやマスコミ露出が多いので意外と知っている人も多いのでは?そして彼女は私の大好きなバレリーナの一人。
ミラノスカラ座はオペラは有名だけれどバレエの世界では最近急上昇してきたバレエ団らしい。初めてみたのだけれど、なんというか実にイタリアっぽい。よくいえばダンサーがのびのびと、ナチュラルな演技力があって活気がある感じ。悪くいえば、個人主義的で群舞なんかもバラバラで揃っていない(揃えようという気もたぶんない)。手や足や角度や間の取り方など、各人があわせることよりも「自分が一番気持ちよく美しく踊る」ことを重視しているという感じ。
でも白鳥の湖やジゼルなら一糸乱れぬ群舞が必須だけど、今回のようないきのいい庶民たちのにぎやかな踊りなら、揃ってなくても個性的で悪くない。
書き割りとは思えないような立体感があって、色使いの美しい舞台美術でさすがイタリアだった。衣裳もふんだんに色味の違う「赤」が使われていて美しく、さすがだった。
主役の二人は初々しいというか、なんかまだしっくりきていない感じだった。二人で一緒に踊っているときよりも、それぞれのソロを踊っているときのほうが明らかに生き生きとしている感じがした。今回「年下の彼氏」みたいな組み合わせだったけど上野水香には頼れる年上のおにいさまのほうが合うのでは。そうしたらキトリの踊りの中に彼女の小悪魔っぽさが出たのでは。
そうはいっても上野水香のバランスは美しく、しなって高くのびる足に今回も目を奪われた。相手の足を踏む等、キトリのコミカルな演技も楽しめた。
お相手のサラファーノフのジャンプはとてもやわらかく、全身バネというのはまさにこういうことを言うのだと思った。
男性が女性の支え役になりがちなクラシックバレエの中で珍しく男性ダンサーの見せ場が多いドンキホーテは魅力的な作品だ。しあわせなひとときを過ごした。 -
オリジナルの黒Tシャツを着てフランス語教室に行った私。
Cecile先生(33才フランス人女性)にとてもウケたようで(?)、しばらくアコーディオンの話になった。
アコーディオンとは無関係な一般的フランス人にとって、アコーディオンといって思い出すのは、Yvette Horner(イベット・オルネ。フランスの代表的女流アコーディオニスト。1922年生。)のようだ。
以前、檜山さんがかるふーるでそういう話をしていたが、Cecileもやはりアコーディオンといえば彼女のイメージオンリーのようだった。Gallianoのことは知らないと言っていた。
「Yvette HornerはJean Paul Gaultierの派手なドレスを着て演奏しているのよ!」というようなことを言っていた(ような気がするけど、合ってる? いつもジャン・ポール・ゴルチェのドレスを着て演奏する人?)
日本で、アコーディオンにさほど興味のない人が「アコーディオン弾き」ときかれて「ああ、横森良造」と答えるようなような感じなのだろう。
そんなCecileだけれど、「Sous Le Ciel De Paris(パリの空の下)」「Le Temps des cerises(さくらんぼの実る頃)」などは題名を言ったらすぐ通じた。「Flambee Montalbanaise(モントーバンの火)」は題名を言っても書いても通じなかったけれど、iPodで聴いてもらったところ、聞き覚えのある曲だった様子。さすがフランス人、興味はなくとも何かと聴く機会が多いということなのだろう。
今日はアコーディオンの話題ができてとても楽しかったけれど、家に帰ってふと思った。
このTシャツを着た私は、日本に置き換えて考えると、
「大正琴大好き」Tシャツを着て、「影を慕いて」練習中ですと言う西洋人ぐらいもの珍しい人かも?
だとすると、Cecileのウケ具合も合点がいく。物まねされるYvette Horner
http://www.youtube.com/watch?v=KG_ejaYXtug
日本でいうところの、淡谷のり子とコロッケみたいな感じ? -
先日UPSOLDで注文したオリジナルTシャツが届いた。注文から10日で納品されたということになる。
で、さっそく、着てみた。
こうやって着てみると、横位置のアコーディオンってちょっとビミョウな感じ。デザインが結構横長な上、サイズもLでダボっとしているので、ただでさえ太っている人なのによけいに太って見える。Mにしておけば良かった。
うん、こちらは着ている人の体型に合っているかな。
文字の意味は「アコーディオン大好き」。こういう色の濃い生地の場合は、一度白インクを重ねてから印刷しているらしく、白Tよりもしっかり印刷されている感じ。洗濯にも耐えられそう。
もう一つ、チビTサイズの水色Tシャツを作ったけど、着ている人がムチムチすぎて見苦しいのでお見せできない。 -
今日で、神宮前オフィスともさようなら。
「退職」とか「転勤」とか「部署異動」とかではなく、
部署全体がまるまる池袋へ引っ越し。
もともとうちの部署は池袋オフィスだったが、三年前、なぜか神宮前オフィスに移転が決まった。
そのころ私は、はっきり言ってあまり神宮前オフィスが好きではなかった。
周りはブティックばかりで、手頃な価格で美味しいものを出す食べ物屋やカフェが極端に少ない。特に、品揃え豊富な書店がオフィス近辺にないというのが個人的には一番ダメな点だった。洋服を買い物にくる人のためのおしゃれな街。それだけの街。働きにきている私たちとウインドウショッピングを楽しみながら歩いている人達とは明らかに歩くペースが違う。狭い道(このへんの道はたいてい狭い)を横一列になってとろとろと歩く若い子二人組や三人組にいらいらすることも多かった。
しかし最近では、神宮前もそう悪くないと思い始めていた。渋谷まで歩けばタワレコもあるしHMVもあるしTSUTAYAもある。書店は品揃えはいまいちだけど明治通り沿いの文教堂があるし。チェコ料理のカフェanoとか、ちょっと歩くけど青山のFairyとか、最近ではエムインフランスとか、お昼休みをフルにつかって、私の趣味を満足させる場所に行くことができた。
(そういえば、渋谷の電力館は、つねにアコーディオンのミュゼット曲が流れていていつも気になっていた。電力館にはアコーディオン好きなスタッフがいるんだろうか? 電力館とアコーディオンのつながりをいつかつきとめたいものだと思っていたが果たせなかったのは残念だ。)
この三年間、終電間近の日だったり、終電逃した日だったり、会社が心底いやになった日だったり、いろいろあったけれど、そんな神宮前オフィスとも今日でお別れ。
私はオシャレな服を買いに行かないひとなので、たぶん私用で神宮前に行くことはもうないだろう。さようなら神宮前。来週からは三年ぶりに池袋。
(では、巨大で品揃えの豊富なジュンク堂書店が至近にある池袋オフィスが好きかと問われると実はそうでもない。私が最も好きなのは神保町の古書街。神保町にオフィス移転してくれれば良かったのに。) -
またアコーディオンとは無関係のネタ。
PCのフォルダ掃除をしていたら、今から約10年近く前に作ってたHPの残骸を発見した。若気の至り満載で面白いのでupしてみた。
これを作ったのは学生やりつつ芝居やりつつアルバイトを転々としていた時期。モラトリアムだなあ。
「会社に就職(事務系サラリーマン)=夢の挫折」と強く思い込んでいた。
あのころは青かった。
その後、縁あって7年以上も占いビジネスの会社でオフィスワークしている。ずっと「好きでもない占いの仕事をやっている」と思いつつ働いているけれど、学生のときにこんなの作っている私は、適性皆無ではないのかもしれない。
自分にあったアルバイトを探す占い
FromPu(フロムプー)
http://www.wallstone.sakura.ne.jp/FromP/from.html -
アコーディオンネタでもフランスネタでもないが、本日とてもショックだったニュース。
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バレエダンサーの熊川哲也さん(35)が、全国ツアーの「海賊」公演中に右ひざの靱帯(じんたい)を損傷するけがをしていたことが17日、分かった。
公演を主催するTBSによると、15日の札幌公演中、ジャンプ後の着地でけがをした。熊川さんは降板し、代役を立てるという。
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靭帯損傷・・・輦
その公演を観た人のブログなどによると、熊川さんはジャンプの着地で倒れ、脇にいたダンサーの肩を借りてケンケン状態で舞台袖へはけていったらしい。
人並みはずれたジャンプ。きれのある踊り。
そして日本人ダンサーにはめずらしいスターオーラ。
彼のKバレエはチケット代が安くないので今まで行ったことがなかったが、クマテツ18番の「ドンキホーテのバジル」が観たくて、昨日、7月の「ドンキホーテ」公演のチケットを予約したばかりだった。
7月の「ドンキホーテ」までになおるだろうか。
しかし、靭帯損傷といえばダンサー生命すら左右する大けが。
場所が場所だけに、さすがに2か月で復帰は難しいだろうなあ。バジルはジャンプも激しそうだし、けが直後の踊りには向いてなさそう。
7月を楽しみにしていたので非常に残念。
だけど、さ来月の「ドンキホーテ」を力をセーブしつつ無理に踊ってくれるクマテツよりも、けがをしっかりなおしてオーラのあるダンサーとして長く長く踊り続けるクマテツのほうが嬉しい。早くけががよくなりますように。完全復活できますように。