"Accordion"カテゴリーの記事一覧
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譜面台の高さ、気にしていますか?
先日のレッスンで先生から譜面台の高さの心理についてうかがいました。
すっかり頭に入ったその曲を感情をこめて演奏しようとするときの譜面台は、低いほうが良いのだそうです。(舞台上でのプロ奏者の譜面台はたいてい低い)
一方、これからその曲を覚えようとするときは、譜面台を高くしてやや目線を上にした位置の楽譜のほうが覚えやすくなるのだそうです。
言われてみれば、確かにそんなイメージがしますね。
楽譜の呪縛から解き放たれて音を上空に放つ視線、
もう一方は、楽譜の世界に入り込む視線。
今まで譜面台の高さなんてテキトーでしたが、譜面台心理効果を狙って、意識的に曲の練習段階に合わせて変えていってみようかと思います。
あ、これって・・・逆に考えてみると、
無意識にセッティングした譜面台の高さは、その演奏者の曲のマスター度を如実に露呈しているということかもしれませんね!?
あなたの譜面台、いま、どんな高さですか?PR -
きたる3月25日(日)午後、音楽センター中部土曜教室のアコーディオン発表会があります。
アコーディオン教室業界(?)は、お世辞にも若者が多いとは言えませんが、この教室は違う! 20代の若者も多く、活気に満ちています。ミュゼットの演奏も多いですよ〜。
ただ、残念なことは、ちょうどこの25日午後、Akkordeon.jp主催「第2回 柏アコパ」とぶつかってしまったことです。
3月25日は体が2つ欲しい・・・
昨年、一昨年に引き続き、わたくし司会をつとめさせていただきます。
ご都合のよろしい方は聴きにいらしてください。
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日時:2007年3月25日(日)13時開場(13時15分開演)
場所:東京農業大学・学友会館グリーンアカデミーホール
★入場無料★
■主な演奏曲
スケーターズワルツ
詩人の魂
Indifference
Migrinouche
真実のミュゼットワルツ
ジェラシー
茶色の小瓶
ジュ・トゥ・ヴ
ヴォルプタ
組曲惑星より『木星』
モーツァルト「Andantino」
他多数
■お問い合わせ
03-3208-8377(音楽センター)
03-3823-6398(藤森)
(チラシはこちら)
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お気付きとは思いますが私はベルばらファンなので、王妃終焉の地巡礼(?)は欠かせません。
コンシェルジェリ。処刑前の数カ月、マリーアントワネットが収監された場所。
当時の牢獄の様子がろう人形で再現されていて、牢獄博物館みたいな感じ。
コンコルド広場にそびえるオベリスク。ルイ16世とマリーアントワネットはここで処刑されたと刻んであります。
フランスでは日本の漫画やアニメが人気を博しているようですが、「ベルばら」は不評だとか。
マリーアントワネットはいまだに嫌われているそうです。
しめっぽくなってきたので、サントシャペル(コンシェルジェリのすぐ隣にある)のきれいなステンドグラスへ。
場内は私語厳禁。看板も出ていますが、どうしてもおしゃべりしてしまうもの。見学者のざわめきが大きくなってくると、見張りの人に「シーーーーーッ」とたしなめられます。
巨大なステンドグラスに圧倒されます。 -
帰宅して一回聴いただけですが、音色はもちろん、アレンジも選曲も、あまりに直球ストレートで大ヒットだったので、その勢いにまかせてご紹介。
辞書をひいてみるとGitaneは「ジプシーの」(そういう名のたばこもあるようですが)。その名の通り、ギターとアコーディオンによるマヌーシュ・スウィング満載です。
1曲め「LES YEUX NOIRS」(Dark Eyes)を聴いて「大好きなダークアイズ♪」とごきげんでいたら、3曲め、すごくききおぼえのあるメロディが!
以前にブログにも書いた「FUGITIVE」でした!
音源を一度も聴いたことのないまま練習していた曲だったのです。それをしかも大好きなCOLINさんの演奏で聴けるなんて、なんて嬉しいサプライズなんでしょうか。
それにしても、ああ、この曲ってこんなに優雅なおとなの曲だったのですね。
私の楽譜とは多少アレンジが違うことやCOLINさんのアドリブ分をのぞいて考えてみても、醸し出す雰囲気が全然違う。ものすごくおとな!
「若者たちがお花畑」ではなくて、madameとmonsieurが談笑する大人のサロンみたいな曲!
興奮さめやらず。
ああ、練習しなくちゃ。
カブトガニさん、素敵なプレゼント本当にありがとうございます。 -
前にも書きましたが、毎週月曜夜のフランス語講座を楽しみにみています。10月からまた初歩に戻ってボンジュールからリスタートしているので、入門レベルの私にも楽しめるのです、今のところは。
さて、今回は嬉しいサプライズが!
なんと、カナルキュルチュールコーナーで、ダニエル・コランさんとドミニク・クラビックさんが登場したのです。
先日のコンサートと同じ青いモジャンで、パリ空、Ppassion、ホワイトクリスマスの三曲。どの曲もエスプリを感じさせるというか、難しいテクニックをさらっと弾きますね〜。ドミニクさんもちょい悪セクシーな感じにギターを抱えて息ぴったりの甘い音色。
スタジオ撮りだからか、コランさんは結構まじめなお顔で演奏していますが、カメラが寄ったりするとすぐに例の笑顔です。
番組のフランス人講師とミュゼットやアコーディオンについて少し語り(アコの魅力の一つはセンチメンタルなところだそうです。)、乞われて「ターボ」の早弾きも披露。カメラが思いっきり指先にズームします。すごい!ボタンアコはわかりませんが、すごい。余分な動きがないというか、あまり動いてないように見えるのに音は4つくらい鳴ってるみたいな。
三曲だけなので、え!もう終わり?という感じですが、まあこれはフランス語学習番組のワンコーナーなのでそれを思えばサービスしてくれたほうでしょうか。
12月14日午前6:00〜6:25に再放送があります。見逃した方は是非見ましょう! -
コメント欄で紹介いただいたkemukemuさんの写真ブログです。
「大道芸観覧レポート モノクロ・フィルムでつづる」
私のイチオシ大道芸アコーディオン弾き・あんざいのりえさんの演奏の写真ものってます。
モノクロなので、なんか古き良き時代のことのように見えますが、あんざいさんはれっきとした現代のアコーディオン弾き。あんざいさんの笑顔につられて、聴いている人たちもやさしい顔になっているのがいいですね。それは彼女の魅力のひとつ。 -
行って来ましたパリミュゼットライブ。
普段ライブ等に出かけてミュゼットが一曲演奏されるだけでも嬉しいのに、今日は「パリ・ミュゼット」のライブですから、ミュゼットのオンパレード。ミュゼット漬け。至福の時間でした。
最近フランス語かぶれなので、演奏だけでなく、演奏の合間のダニエルコランさんとドミニクさんのフランス語トークも嬉しいのです。ああフランス気分。もちろん、通訳されるまで意味は全くわかってませんが。
それにしても、コランさんもドミニクさんも桑山さんも、みんななんて楽しそうなんでしょう!出演者同士の頻繁なアイコンタクト(笑顔)、自分の音への没頭の微笑、客席に投げかけるスマイル。
そしてコランさんはなんて事も無げに難曲をさらりと弾いてみせるんでしょうか!これが本場の演奏というものなのですね。ミュゼットはもともと大衆的ダンスホール曲なわけですから、頑張って弾いちゃだめですものね。頑張ってこわばった顔でミュゼットを練習する自分は気合いの方向をかなり間違ってるわ・・・。
会場では、たくさんの人にお会いできて、開場から開演までの1時間をとても楽しく過ごせました。今までネット上だけでお見かけしていた方々についに現実にお会いできて嬉しかったです。初対面でも、アコの話題となればすぐ話に花が咲きますね。特に、カブトガニさんには「モントーバンの火」の楽譜をいただき感謝感謝です。前日のブログを読んで持って来てくださったそうで、いやあブログ書いててよかったと思いました。
さて、「コランさんにフランス語で感想を伝えたい!」とひそかに言葉を用意していました。
が、終演後のコランさんは、記念写真などでファンに取り囲まれひっぱりだこの様子で、話し掛けるタイミングをつかめず言えませんでした(小心者な私)
せっかくなので、その言葉はここに書いておくことにします。
C'etait formidable!
(あれ、欧文フォントが打てない・・・) -
”平日だというのに、昼間っからブログの記事をいくつも更新して仕事は大丈夫なの?”
・・・はい、大丈夫です。
なんでかというと、今日はわたくし有休なんです。
前回前々回と、風邪をひいたり、休日出勤が入ったりでレッスンを欠席してしまったため、今日は約1ヶ月ぶりのアコーディオンレッスンでした。
課題の出来がどうのとかは横に置いといて、レッスンを受けるということ、電子アコじゃなく本当のアコを昼間存分に鳴らせるということ自体が嬉しくて。なんだかもう嬉しくて。
ずっと部屋の中で黙りこくっていたけど、ある日、青空見上げておなかから大きな声を出して歌を歌ってみたら、すごくいい気持ちになった・・・みたいな爽快感です。へんなたとえですが。
そのせいか、しっとりとした曲なのに思いっきり鳴らしてしまい、「ここはもっと音をおさえましょうね」と二曲で言われちゃいました。(今までは音がちっちゃくて注意されてましたが)
とりあえず弾けたものの、ベローイングの位置がわりと適当だったので、大事なところで切ってしまわないよう、ベローイングに注意して次回までに仕上げ。
教室の発表会の日程が4月29日に決定。
発表会を目指して、独奏曲と重奏曲、できたら全員で合奏曲にも取り組みましょうとのことです。
独奏曲は何がいい?と先生に訊かれ、思い切って「モントーバンの火」と言ってしまいました。いつか弾いてみたいと思っていた大好きな曲です。でも楽譜はまだありません。明日、ダニエル・コランさんのライブの際、アコ教室の友達からもらうことになっています。先生も楽譜を探してくださるそうで、次回レッスンが楽しみです。(私にも弾けるような)良い編曲の楽譜があるといいな♪
もしかしたら楽譜があるかと思って、谷口楽器に寄ってみました。
新装オープンした谷口楽器、アコーディオン売り場はエレベータに乗って4階です。エレベータももちろん売り場もとてもきれいで新しいにおいがします。
目当ての楽譜はありませんでしたが、「パダンパダン」が載っている堀部教室の楽譜集を買いました。foohtaさんにお借りしたビデオ「パリミュゼット」を見て以来、いい曲だなあ、いつか弾きたいなあと思っていました。パダン、パダン、パダンの和音が妙に好きなんです。発表会の曲、「モントーバンの火」が難しそうだったら、「パダンパダン」もいいかも。