"Accordion"カテゴリーの記事一覧
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新しいアコーディオン。
早速抱いてみると、すごくしっくりくる。37鍵よりも41鍵のほうが自分サイズという感じがする。(座高が高いせいか)
鍵盤幅もちょうどいい感じ。ベースボタンも押しやすく、和音をたっぷり弾いても空気が足りなくなりにくく、大きいアコのほうが弾きやすいというのを実感できる。
念願のMMMの音色でうっとり。MMの音も好き。MMLの低い音も好き。そして、ベースの音がとても立派(下手すると右よりも響くかもしれない)
ただ、この楽器、まだ蛇腹が固い。
上手な人のアコーディオンを借りて弾かせてもらうと、とにかく蛇腹が自由自在になりやわらかく弾きやすいものだけれど、このアコーディオンの蛇腹は、中古なのに新品っぽい。
前の持ち主さんにあまり使われていなかったのかな?
そうだとしたらかわいそうなアコ。私のところへよく来たね、べろんべろんになるくらいたっぷり弾いてあげたいと思う。PR -
7月13日、フランス革命前日のこの日は、私の誕生日でもある。
フランス革命のことを知った(←ベルばら)のは、小学生のときだった。残念ながらドンピシャの革命当日ではなかったけれど、このニアミス(?)な7月13日を私はとても誇らしく思っていたりする。いつかパリ祭にも行ってみたいと思う。
さて、さて、さて。
実は、今年は一つの節目の年(ひみつ)を迎えた。
そこでそんな自分へのプレゼントということで、念願の白いミュゼットアコーディオン購入を決めた。
「楽器を気にするよりもまず練習!」というレベルの私なのにこんな行動に出てしまったことはとても贅沢なことだと重々承知。
でも、でも!
これは買い足しではなく買い替えだし、前々から欲しかった白いBUGARIが中古でうまい具合にみつかったわけだし、今のMML黒BUGARIも可愛いけれど、私にとってはやっぱりMMMのミュゼットな音色が憧れだったわけだし、黒BUGARIはスリム鍵盤だけど、今度の白BUGARIはCIAOと同じくらいのノーマル幅鍵盤だし、黒BUGARIは37鍵だけど今度は41鍵だから合奏でも「キーがありません・・・」なんてこともなくなるし、そりゃコンパクトな37鍵にくらべて運ぶのは少し重くなるけれど、大きいアコのほうが蛇腹の空気量も豊富で弾きやすいし・・・何故だれにむけてこんな必死に言い訳しているんだ私は?
とにかく、節目の年令(ひみつ)を迎えたお祝いとして、念願のMMMLのアコーディオンを自分にプレゼントした。幸せ。
と、うだうだ書いているうちに7月13日も終わる。 -
カブトガニさんから、marie claire japon(1994年9月号)のミュゼット特集のページと、フランスの雑誌ACCORDEON MAGAZINE(1998年)の日本のアコーディオニスト特集のページのコピーをいただいた。
ACCORDEON MAGAZINEの表紙には、cobaさんの無邪気な笑顔が。
中をひらくと、cobaさんはもちろんのこと、カブトガニさん、桑山さん(若いっ!)、書籍「パリミュゼット物語」、CD「パリミュゼット」、「アコーディオンジャーナル」などの写真が掲載され、日本のアコーディオンの歴史や現在の主なアコーディオニストの活動状況などが紹介されているようだ。
「ようだ」と語尾が推定形なのは、記事は全てフランス語だからである。
もう少しフランス語を勉強したら、辞書をひきひき頑張って読んでみようかと思う。
(カブトガニさん、貴重な資料をどうもありがとうございました!) -
「ゆびはたてること』
・アコーディオンの鍵盤やボタンは「おす」のではなく「つかむ」イメージで。
・人はものをつかむときはゆびをたててものをつかむもの。ゆびを反らせてものをつかむ人はいない。ゆびを反らせると、力も入りにくい。
・鍵盤やボタンに接触させるのは、「指の腹」ではなく、「指の先」で。
(悪い例)
人差し指と中指と薬指の第一関節が見事に反っている。指の腹でべちゃっと押しているのがはっきりとわかる。
↓
「左手の位置」
・左手の小指がベースボタンの一列めをつかめるくらいの位置を目安に。そうでないと指のさきでボタンをさわりにくいし、小指も使いにくい。
(悪い例)
小指を使う気持ちがまるっきり見られない位置。
↓
先生にいつも注意されるけれど、私も気にしているけれど、なかなかなおらない。 -
久しぶりにかるふーるに参加した。
今月はゲストなしの純粋に演奏交流会だ。
いつもギリギリなのを反省し、今回は余裕をもって開演20分前に店に到着してみた。
すると店内では、アコーディオン数台とカホンなどで何やら賑やかに合奏をしている。
いいなぁ楽しそうだなぁと見ていると、「これ使っていいですよ」と楽器を2つ渡され、私もめでたくリズムで加わわった。
振ると木の実(?)がカラカラと音をたてるペルーの打楽器と、卵型の容器中に粒がたくさんつまっていてざらざら鳴る手の平サイズのマラカス。これを右手と左手でカラカラざらざら、カラカラざらざら。
気のきいたことができるわけではないけど、楽しめばOK〜!な明るい雰囲気の中、私ものびのびと(適当に)カラカラざらざら鳴らした。
これって結構楽しい。こんな感じの楽器↓
そうこうしているうちに人も集まり、えりさんの司会進行でひとりずつ演奏開始。
私も件のダークアイズを弾いた。満足度は…50%くらい。
レッスンの時よりもミスタッチが多い上に、しかもそのミスの全てを二度あるいは三度とハッキリ弾き直してしまったもんでもうガタガタ。
それでも満足した残りの50%とは何なのかというと、途中でわからなくなることもなく暗譜で弾けたという点と、曲のラストの3音は間違わずしめくくれたという点。
我ながら自己評価が甘い?
今回の参加者は総勢16名。
ほとんどの人が自分の楽器を持ってきていて、エクセルシャとビクトリアが多い。
とはいっても音は二分されるわけではなく、人さまざまだ(当たり前)。面白いのは、自己紹介の際の雰囲気と音色の雰囲気はたいていはっきりとリンクしていることだ。音は人柄。
その中で、印象に残ったのは、決して大きな楽器というわけではないのに、聴いていて、はっとするくらいぐわぁんとクレッシェンドする演奏の方。いいなと思った。
想像するに、普段から、狭い部屋の中などではなく、青い空の下あるいは広い場所で演奏しているのではないだろうか。
広がる音は心地よい。
あと印象的だったのは、Tさんのオリジナル曲。
初めて聴いたが、アメリで使われそうな素敵なメロディがとても私のツボだった。
リコーダーとアコーディオンという組合せはとても優しい響きで独特の世界が生まれる。
そうそう、「山の音楽家」もとても楽しかった。
T兄弟によると、「恒例の」とのことだったけれど、私は初めて参加した。
♪わたしゃ、おんが〜くか、山のことり〜という誰でも知っているあの名曲だ。
みんなで合奏し、「♪ぴぴ、ぴッぴッぴッ、ぴぴ、ぴッぴッぴッ」の部分が一人ずつのソロ。なんだかセッションぽい。
アコーディオン、リコーダー、パーカッション…それぞれの楽器で思い思いに弾く。アドリブきかす人もいるし、左手ベースソロで弾く人もいるし(かなかなさん、カッコよかった!)、さまざまでとても面白かった。
私(打楽器)は、順番まわってきてもどぎまぎして面白いことをできなかったのが悔しい。つぎ参加するときは、何か工夫できるようにしたい。 -
7月2日、かつて同じアコーディオン教室生であったKさんがパリへ旅立つ。
彼女はこれから1年間、パリの文化を楽しみながらボタンアコーディオンの勉強をするらしい。
アコーディオン大好きで、フランス大好きで、それ以外にもたくさん「好きなもの」があっていつもキラキラして追い求めているイメージのKさん。会うたびに色々なことを教えてもらった。ロマ音楽とかチェブラーシカとか。
日本を脱した彼女、今度はパリでどんなステキなものを見つけるのだろう。
いってらっしゃい〜。
Kさんがパリにいる1年の間に、私もパリ旅行に行けたらいいのだけれど……。 -
今さらなのだが、5月に参加した柏アコパ。
参加したほとんどの方が独奏を披露していた。
皆さん上手な方ばかりで、そして何よりも「このジャンルが好きでたまらないのです」と音が語っている方ばかり。
対して私は小心っぷりを発揮しまくり、合奏だけで独奏曲披露は遠慮させてもらった。「まだ皆さんに聴いてもらえるような出来じゃないから」そう思っての判断だった。
今思うに、そんなふうな弱腰だからいつまでたっても上達しないのではないかと思う。
「聴いてもらえるような出来」を待ちつづけていたら、いつまでたっても弾けないだろう。
練習不足ならば、思いっきり失敗して一度赤っ恥をかくぐらいのほうがその後の練習にエンジンがかかるというものだ。
今週末のレッスンで「ダークアイズ」を合格できるよう頑張ろう。
そして翌日7/2のかるふーるで「ダークアイズ」を弾く!
あと3日、よそ見をしないでこの曲に集中しよう。
あと3日。 -
メインバンクではないが、ささやかな貯金口座としてネット銀行のイーバンクを使っている。
イーバンクのメリットは、なんといっても金利が高いこと。
ネットのつながる環境であれば、365日24時間いつでも利用できる。周囲からは「信用できる?安全?」といった反応をされるが、もし何かあっても最大300万円まで保証されることだし、私はその枠を超えることはまずないような少額貯金なので全く問題がない。
さて、イーバンクのホームページを見ていたら、あるバナーのイラストが目にとびこんできた。
アコーディオンだ!
「満期特約定期預金 アコーディオン」
「アコーディオン7」は最長7年、「アコーディオン5」は最長5年、満期になるまで解約できない(中途解約時は、解約手数料をとられる)定期預金で、金利はそれぞれ年1.4%、年1.2%!おぉ、このご時世に高金利!
「アコーディオン7」の場合、利息金は中間利払日と、実際の満期日の合計2回支払いがされるので、10万円預けたとすると、4年後に利子が4480円、7年後3360円、合計で7840円の利子がつくという計算になる。
特徴としては、預け入れ期間が、銀行側の決定により、のびちぢみするという点。
(のびちぢみする……だからアコーディオンなんでしょうね!)
銀行の決定で、4年定期になるかもしれないし、7年定期になるかもしれない。
今後の景気によっては、7年後には年1.4%というのは、たいした金利ではなくなっているかもしれない。しかし、もっと高金利の定期に移したくても、銀行からの通知がくるまでは解約できない。そのあたりがややビミョウなところか。
でも、アコーディオンという名前を採用している時点でわたし的には好印象。
蛇足ながら、イーバンクの支店名は、すべて音楽ジャンルのネーミングらしい。ジャズ支店とかサルサ支店とか、マーチ支店とか。社長が音楽好き!? -
実は、アコーディオンのリードの音色について、あまりよくわかっていなかった。
アコーディオンの集まりなんかで、皆さんが少し音を聴いただけで「ああ、HMMLですね」とか「MとLにチャンバーが〜」と会話しているとき、傍らで静かに聴いている私は実はあまり理解していないことが多い。
でも、リードのこととかよくわかっていないくせに、「好きなのはあの音色」という音が自分の中にはある。教室の貸し楽器からスタートした私にとって、欲しくて欲しくてしょうがなくて月賦でやっと買った自分のBUGARIは愛おしい存在だけれど、音色に関しては「あの音色」ではないなあと思っていた。
私のBUGARIはたぶんMMLというのだと思う。
アコーディオンを習いはじめて5ヶ月めくらいで、リードのこともよくわからず(今もわかってないが)、そのときの私のこだわりとしては「BUGARIがいい」「あまり重くないものがいい」。
今日、てるおさんの音色比較を聴いて、自分の好みがわかった。
そうか、私が欲しかった音色はMMMのミュゼットチューニングの音色なんだ。チャンバーのまろやかな音色も素敵だなあと思うのだけれど、一番好きなのはとろけるようなMMM。
(ところで、よく書かれているシャラシャラしたMMMって、どういう音のことをさすのでしょう?)
ミュゼットのレパートリーもほとんどなく、しかもミュゼット以外の曲(ロシア民謡)も浮気したい私なのだけれど、音色はミュゼットの音色が好き。
でも、もう一台買うようなお金はとてもなく。(自分の腕前的にも許されないことだし)…
MMLのBUGARIを嫁に出せば、なんとかなる、かも…。
ネットを色々みてまわると、「ミュゼットアコは2台め」「ミュゼットアコはミュゼット弾き用」というような感じを受けた。
私がいいなあと思うのはミュゼットアコをメインとして持って、それでミュゼット以外の曲も弾くということなのだが、それって邪道な使い方なんだろうか? -
新宿タワーレコードのワールドミュージックコーナーは品揃えがなかなか充実していて、試聴も多く設けてあり、しかも格安のCD BOXなどもあるらしいときいて、遅ればせながら行ってみた。うん、あるある! 地元のCDショップでは置いていないようなジャンルのものがここには色々置いてある。もっと早くにくればよかった。
早速、シャンソン10CD BOX、ミュゼット3CD BOXをそれぞれ1460円で購入した。
10枚で1460円ってことは一枚あたり146円!?
輸入版とはいえ、これってものすごい価格だと思う。
財布の都合で本日はこれだけしか買わなかったけれど、他にも気になるBOXやCDがたくさんあった。次はあれとあれを買おう、それまで残っていてねと、おめあてのCDに念を送り、売り場をあとにした。
ミュゼットCDジャケット(写真左)のアコ弾きさんの表情がいい感じ♪
シャンソン10CD分紹介するのは大変なので、とりあえずミュゼットの収録曲だけ紹介。
◆MUSETTE DE FRANCE CD1
1.Reine de Musette
2.Aubade d'Oiseaux
3.Ca Gaze
4.Valse Modern
5.Automne
6.La Valse des As
7.Le Deniseur
8.Les Ponts de Paris
9.Le Retour des Hirondelles
10.Bourrasque
11.Jongleur
12.Brise Napolitaine
13.Les Triolets
14.Romance de la Nuit
◆MUSETTE DE FRANCE CD2
1.Vendredi le Treizieme
2.Reve d'Accordeoniste
3.Les Papillons de la Nuit
4.Perles de Cristal
5.A la Bonheur
6.Bel Oiseau
7.Princesse Accrdeon
8.Un Partie de petanque
9.Mazurka Fantasie
10.Tonico
11.Java Hong Kong
12.Beer Barrel Polka
13.Un Cowboy a Paris
14.El Rejon
◆MUSETTE DE FRANCE CD3
1.Excentrique
2.La Marche des Accordeonistes Lyonnaises
3.Maria Isabel
4.Parisienne a Tirol
5.Julie la Rousse
6.La Cuenta
7.Bon Matin
8.Marena de mi Copla
9.Compote Sisi
10.Tatiana Slow
11.Dialogue pour une Accordeon Et Saxophone
12.Coplas
13.Polka pour un Homme
14.Si Vas Calatayud
タワーレコードのサイトからオンライン注文もできるようです。